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読書会:暮らしを支える地域運営組織に関する調査研究事業報告書(総務省発行)日本財団CANPAN・NPOフォーラム

~これからのNPO活動の基礎知識として地域コミュニティを知る~
Description
CANPANの読書会第2弾の課題図書は、総務省発行の「暮らしを支える地域運営組織に関する調査研究事業報告書」です。
多くのNPO関係者にとって、一瞬、自分たちの活動とは無関係だと思いがちですが、実はNPO活動の基礎知識として、絶対に押さえておきたい内容が満載の調査研究事業報告書です。

読書会:暮らしを支える地域運営組織に関する調査研究事業報告書(総務省発行)
~これからのNPO活動の基礎知識として地域コミュニティを知る~
日本財団CANPAN・NPOフォーラム



これからのNPO活動にとって非常に参考なる調査研究事業の報告書が2015年3月27日に総務省から発行されました。
地域で暮らす人々が中心となって、小さな自治機能を果たしている地域運営組織に関する調査研究事業の報告書で、こういったテーマで網羅的にまとめられた資料はこれまでにあまりなかったものです。

この報告書で取り扱っている地域運営組織の状況について、首都圏の課題特化型のNPO関係者やこれから地方の地域活性化に取り組みたいと思っている人も、実はあまりなじみのないテーマではないでしょうか。東京で普通に暮らしていても、NPO活動をしていても、地域運営組織やその他の地域資源となる団体・組織との接点があまりないので、地域コミュニティの中で重要な役割を担うこれらの組織について、わりと知る機会がありません。

今、社会課題が複雑化して、社会課題と地域での暮らしが不可分のものとなってきています。社会課題の本当の解決のためには、課題そのものの解決とともに、困っている人が支えとなるような地域の団体との関わりをもつこと、そして地域で普通に暮らしていけることを、地域で実現していくことも重要になってきています。
NPOの側から見れば、課題解決のために、地域運営組織を含む地域の資源(人や組織)の状況を知り、地域のどのような人・組織とコミュニケーションを深めていくのがいいのかを学ぶ必要があり、そのための基礎参考書として、今回の調査報告書はうってつけの資料です。
地域を知るための基礎知識として、ぜに多くのNPO関係者に読んでほしい資料です。

この報告書を読んで、「地域」という視座を手に入れた時に、NPO活動においてもまた違った景色が見えてくるはずです。課題の根本となる原因が実は別のところにあったり、解決するための地域資源(人・組織・モノ・カネ・場所)を見つけることができるかもしれない。
この報告書の読書会を通じて、一緒に「地域を俯瞰して捉える」という視座を手に入れる糸口にしませんか。

この告知記事をご覧になって、何かピンと来た方はぜひご参加ください。


日 時:2015年5月1日(金)19:00~20:45(開場18:45)
場 所:日本財団ビル8階セミナールーム
対 象:NPO、地域コミュニティ、CSRなどのキーワードに関わる方や
    興味がある方ならNPO、企業、行政などのセクターに関わらず、
    どなたでも参加可能です。
定 員:40名
参加費:1,000円※事前決済申し込み、キャンセル不可
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申し込みについて★★★
右のチケット購入からお申込みください。
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。


<参加条件>
・「暮らしを支える地域運営組織に関する調査研究事業報告書」(総務省発行)を事前に読む
 ※報告書の本文は約50ページ、参考資料合わせて約70ページです
・当日、印刷したもの、もしくはPCやモバイル端末にダウンロードしたPDF版を持参する
・報告書はこちらからダウンロードしてください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei09_02000035.html


<報告書の事前読み込みの仕方>
事前に報告書を読み込む際に、以下の2つのポイントで気になった箇所にチェックを入れる
①「なるほど!」「これは知らなかった」「参考になった」という気づきのポイント
②内容がわからなかったこと、疑問に思ったこと


<スケジュール>

19:00 オープニング
・本日の読書会の趣旨
・本日の流れ

19:10 ディスカッションタイム
セッション1:気づきの共有(40分)
・4,5人のグループになって、以下のポイントとその理由を共有
 ①「なるほど!」「これは知らなかった」「参考になった」という気づきのポイント
・気づきのポイントと、グループの中で解消できなかった「疑問」を全体で共有

セッション2:疑問の共有(40分)
・グループメンバーを変えて、新しいグループになって、以下のポイントとその理由を共有
  ②内容がわからなかったこと、疑問に思ったこと

振り返りのセッション(15分)
・振り返りのシートに記入(個人ワーク)
 ①読書会を通じて一番参考になったこと
 ②報告書からの学びをどう活用できそうか
・グループ内で共有
※それぞれのセッションで使用した付箋、ワークシートはのちほど本ブログで公開し、みんなで共有できるようにします。


20:45 終了

※その後、有志で懇親会へ(参加の有無は当日確認します)

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
右のチケット購入からお申込みください。
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は5月1日(金)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、4月30日(木)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト
山田泰久(やまだやすひさ)
E-mail:ya_yamada@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-04-30 02:17:47
Fri May 1, 2015
7:00 PM - 8:45 PM JST
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Venue
日本財団ビル
Tickets
参加費(キャンセル不可) ¥1,000

On sale until May 1, 2015, 5:00:00 PM

Venue Address
東京都港区赤坂1-2-2 Japan
Organizer
CANPAN
1,733 Followers